ジェットスーツ販売・完成までの動画・リチャード・ブラウニング氏とは?

7月18日、ロンドンのロイター通信より空飛ぶスーツが売りに出されたニュースが流れました。

あの映画「アイアンマン」が装着していたジェットスーツです。

スーツを着るだけで、空を飛ぶことが出来る時代がやってきたことに、ワクワクしませんか?

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ジェットスーツの概要

[ロンドン 18日 ロイター] – スーパーヒーローの「アイアンマン」が装着したことで知られるジェットスーツが、ロンドンの高級百貨店セルフリッジズで特注品として34万ポンド(約5000万円)で売り出された。



引用;REUTERS

ジェットスーツは、起業家のリチャード・ブラウニング氏が開発したもので、同氏の会社、グラビティ・インダストリーズが製作。小型のジェットエンジン5基が操縦者の腕と背中の部分に搭載されている。

飛行速度の記録は時速51キロ。飛行可能な高度の限界は3658メートルだが、ブラウニングさんは安全上の理由から飛行時は地上数メートルにとどめている。

ジェットスーツは店舗で見ることができるほか、バーチャルリアリティ(仮想現実、VR)版を体験することができる。購入を決めた人には訓練が提供される。
引用;REUTERS

このスーツを着たら、高度約4000mまで高く上がり、時速50Kmで空中を浮遊することができるなんて、機会があればぜひとも着てみたいと思いませんか?

目的としては、飛行機に乗るでもなく、自分自身が空を自由に浮遊できる体験がしてみたいだけなのですが・・・

一般市民には、高額すぎて中々手の届く品物ではありませんね。

動画での、飛行状態を見る限り、腕の小型エンジン部分でバランスを取るようになっているのでしょうか?

同一姿勢での飛行のように見えましたが、このスーツを着て人命救助などは行えるものなのでしょうか?

どのくらいの重量に耐えられるのか、飛行時間は何分可能なのかなど分かりませんが、例えば、山や海の遭難事故や高層階の火災時の救助などに活躍できると、多くの人命が救われると思います。

今は初のジェットスーツなので、価格も高く重装備な感じですが、今後は、もっと軽量で低価格なスーツが開発される事を期待します。

それにしても凄いものを開発できるものですね~と感心するばかりです。

子どものころに鉄腕アトムを見てあんなロボットがいてくれたらなぁと夢見ていたころを思い出しました。

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リチャード・ブラウニング氏とは?

このジェットスーツを開発したという、リチャード・ブラウニング氏とは一体どのような方なのでしょうか?

リチャード・ブラウニング氏は、空を飛ぶことは誰しもが夢に見たことだと言っています。

ジェットスーツが出来るまでが動画にまとめてありました。

動画では、楽しそうな場面ばかりでしたが、私たちが想像できない、大変な苦労もあったと思います。

この様な素敵なものを発明してくださって感謝です。

SFの世界の夢が一歩近づいたように思えます。

まとめ

ジェットスーツの開発が出来るなんて、本当に人間の想像力、発明力って凄いと思います。

SF映画の世界が、現実世界の物としてやってきたと実感しました。

今後の改良などで、娯楽だけでなく、人命救助の一環としても役立ってほしい品物だと思いました。

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