東京都心でホタルを鑑賞?ホテル椿山荘東京とは?

5月26日のニュースより、ある東京都心のホテルでは、夏の風物詩の蛍(ホタル)が、すでに乱舞し鑑賞できるという事です。


出典;テレ朝news

蛍(ホタル)と言えば、水の綺麗なところにしか居ないイメージですが・・・

そのホテルがある場所は?

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現地

ホテル椿山荘東京

ホテル椿山荘のホームページに行ってみたら、何とも幻想的な蛍の飛び交う、とても綺麗な写真がありました。

このホテルでは今年、蛍が飛び始めたことを確認したのは、5月11日のようです。

蛍は、寿命が短いので、まさに今が見どころではないでしょうか?

ホテルでは、宿泊やレストランなどの利用が出来るとのことで、『ほたるの夕べディナービュッフェ2018』を7月3日まで開催しているそうです。

蛍(ホタル)について

蛍は、日本では約50種類もいるそうです。

☆源氏蛍(ゲンジボタル):体長1.5cm~1.8cm・ゆっくり大きく光る・集団で高いところを飛び流れなある川沿いに生息

☆平家蛍(ヘイケボタル):体長0.7cm~1.0cm・ピカッと小さく光る・個々で低いところを飛び

流れのない水田に生息

姫蛍(ヒメボタル):体長7mm・ゲンジやヘイケより弱いが鋭く光る・森林内に生息

源氏蛍は、日本にしか生息していないので、天然記念物として守っていかなければならないそうです。

蛍の一生はおよそ1年ですが、成虫になってからは、一週間くらいしか生きることが出来ません。

鑑賞時期と時間帯

源氏蛍:5月~7月・平家蛍:6月~8月が一般的ですが、暑さが続く時期が早い年には、蛍が早く飛ぶそうです。

雨風のない、夜の7時頃から9時頃までがピーク。

寿命の短い蛍なので、あくまでも鑑賞として、次の年も鑑賞できるように、くれぐれも捕まえたりしないようにしましょう。

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2018年の梅雨入り時期

梅雨とは、晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる気象現象で、また、その期間をさします


出典;気象庁

同社によると、平年の梅雨入りは、▽九州南部5月31日ごろ▽四国6月5日ごろ▽近畿、中国6月7日ごろ▽東海、関東甲信6月8日ごろ▽北陸、東北南部6月12日ごろ――だったが、今年は東北と北陸、四国以外の各地域で平年より梅雨入りが早まる見込み。梅雨明けは東日本と東海、近畿で平年より早く、四国と中国は平年並み、九州は遅くなるという。

 梅雨の期間の総雨量は、関東甲信は平年並みだが、それ以外の地域は平年よりやや多くなる見込み。
引用;朝日新聞

今年の梅雨時期の見込みを参考にして、梅雨に入る前に、近くの川沿いや、水田に蛍の観賞へ出かけてみるのもいいですね。

ネットの反応

東京都心でホタル鑑賞出来るなんて大人からお子さんまで喜ぶだろうなぁ~(*´∀`*)♬✧*。
引用;yahooニュース

都会の一角で、蛍を鑑賞しながらのお食事なんて素敵だなぁ~と、思わず思いを馳せてしまいました。

また、大人も子どもも大いに楽しめ、都会でも自然に触れる体験ができると思います。

虫が苦手な方も多いようですが、綺麗な幻想的な光を放つ蛍を、少し離れて見ることでしたら大丈夫という方は、少なくないのではないでしょうか?

まとめ

蛍は、空気の澄んだ綺麗な水と土のある、自然豊かな環境にしか生息できないものだと思い込んでいました。

しかし、東京の都心部に、蛍が生息できるホテルがあるなんて、本当に素敵なことだと思います。

そのホテルはきっと、蛍が生息しやすい環境を、丹精込めて整えているのでしょう。

その行為が、なんだかとても嬉しく心温まり、一度は行ってみたいと思いました。

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